緊急地震速報 フレッツタイプ
サービス
緊急地震速報 フレッツタイプのサービス内容をご案内します。
どんなお知らせ内容なの?
緊急地震速報 フレッツタイプは、パソコンまたは対応受信端末でご利用いただけます。
パソコンでご利用の場合

パソコンに専用のアプリケーションをインストールすることで、緊急地震速報の受信ができます。
緊急地震速報を受信したことを音声でお知らせし、地震の予測震度や予測到達時間のカウントダウン、到達予想図を表示します。
- 地震がくる前にポップアップでお知らせします。
- パソコンが起動している状態でご利用ください。
対応の受信端末でご利用の場合

フレッツフォンなどの対応受信端末では予測震度と予測到達時間のカウントダウンを画面と音声でお知らせします。
- 本サービスに対応受信端末の提供は含まれません。
- 対応受信端末でご利用になる場合には別途購入いただく必要があります。
現在の対応受信端末
現在の対応受信端末は下記のとおりです。
- デジタルコードレス留守番電話機「TEL-LANW60」
詳細は下記メーカのWebサイトでご確認ください。 - フレッツフォン(VP1000/VP1500)
フレッツフォンの詳細は下記よりご確認ください。
テレビ放送や携帯電話との違いは?
緊急地震速報 フレッツタイプでは、テレビ放送や携帯電話で提供される緊急地震速報よりもより具体的で精度の高い情報をお知らせします。
具体的な予測震度と予測到達時間をお知らせします。
パソコンや対応受信端末で具体的な予測震度・予測到達時間をお知らせします。
お知らせ画面イメージ

- お知らせ画面イメージはアプリケーションのバージョンや受信端末の種類により異なります。
精度の高い予測をお知らせします。
対応受信端末に設定された位置情報をもとに、対応受信端末側でその場所の震源地からの距離、地盤情報を加味して、予測震度、予測到達時間を算出します。
予測震度・予測到達時間の算出

弱い揺れの地震もお知らせすることができます。
緊急地震速報 フレッツタイプなら、気象庁が緊急地震速報の発信条件を満たしたと判断したすべての地震情報をお知らせします。
- テレビや携帯電話の場合
予測震度が4以上からお知らせ - 緊急地震速報 フレッツタイプの場合
予測震度が4未満でもお知らせ
具体的で精度も高く、弱い揺れからでもお知らせできる秘密は?
気象庁から配信される緊急地震速報には最大推定震度が5弱以上で配信される「一般向け緊急地震速報」と、最大推定震度が3以上で配信される「高度利用者向け緊急地震速報」があり、緊急地震速報 フレッツタイプでは「高度利用者向け緊急地震速報」を配信しています。
さらに、「高度利用者向け緊急地震速報」ではご利用のエリアごとの予測震度と予測到達時間をお知らせするために必要な情報が含まれているため、具体的で精度の高いお知らせが可能です。
テレビ・ラジオや携帯電話では「一般向け緊急地震速報」を利用しているのでご利用のエリアごとの具体的な予測震度や予測到達時間はお知らせされません。
詳しくは気象庁
のWebサイトでご確認ください。